任意売却の無料相談サイト ローン相談支援センター

24時間受付 年中無休 0120-609-305(フリーダイヤル ろーんきゅうさいえんご)

ケーススタディ①
払い続けて22年!バブル期に組んだ5000万の住宅ローンがツラいどころか、未だに約3900万も返済が残っていて、資産価値は1000万以下という現実!

<本案件>22年前バブル時に5000万円で戸建を購入。
金利は5%で、毎月の返済額は約25万、年間返済額は約300万、返済総額は約10500万、つまり利息だけでも約5500万支払う。

(比較事例)現在、5000万で戸建を購入。
金利は1%で、毎月の返済額は約14万、年間返済額は約170万、返済総額は約5930万、つまり利息は約930万支払うことになりますが、本案件に比べ返済総額は4570万以上少ないことになります。

今回の依頼人は22年前に5000万円で木造戸建を購入しましたが、まだ現時点でなんと3900万も返済額が残っていて、実際物件の価値としては建物価格は実質0(税法上の耐用年数が22年と定められている為)で、土地も年々下落しているエリアの為に実際に売れる金額としては1000万以下の資産価値が無い物件でした。

当然安い金利で借り換えを行う等して、上手くやり繰りして切り抜ければ良かったのですが、転職した事により収入が下がってしまい借換えの審査も叶わず、追い打ちをかけるように長年連れ添った奥さんとの離婚も重なり、今回藁をもすがる思いで弊社にお問合せを頂いたという経緯となります。

完済まで残り10年余り、住宅ローンを組んだ際に思い描いていた将来計画が、景気を低迷した現在には通用せず、22年で約6600万も支払ったにも関わらず、返済残額はいまだに約3900万残っていて、ふたを開けてみれば不動産の資産価値は1000万以下。それでも今後無理して返済残額3900万を月々支払ってまでご自宅を守る意味はあるのでしょうか?

任意売却にて現在の不動産価値に見合った市場価値で任意に売却し、負債をリセットした上で、毎月無理して支払っていた25万もの住宅ローンを、お家賃や生活費に充て、より人間らしい新生活のスタートを切る選択を取るために弊社に任意売却のご相談が多い事実に頷いて頂けるはずです。是非、住宅ローンの支払いでお悩みのお客様、一度弊社にお問合せ下さいませ。お客様に合った最善の方法を弊社専属のファイナンシャルプランナーと共に解決していきましょう!

ケーススタディ②
住宅ローン35年払い続けるのはツライ!

住宅ローン35年の苦悩
20年間ローンに縛られた地獄からの脱出

20年前40歳で夢のマイホームを購入
物件は築10年経過した3LDKの中古戸建
価格は3500万円
資金は金利4.2%の35年ローンを組んで借入れた
ローン返済額は月々16万である

苦悩一 離婚 38歳で結婚し2年後に将来の事を考え家を買ったのだが、結婚5年目の43歳の時に離婚
子供は居なかったので、購入した家には自分だけ
一人で住むには広すぎると思い売却を考え不動産業者に相談するが、3500万円で買った家が3年で500万以上安い2980万円だといわれ、借りたローンがまだほとんど残っている為、売却は断念しこのまま月々16万円のローンを返済していく事にした


苦悩二 転勤 家を買って7年目、大阪に転勤となった
会社都合の転勤だというのに転勤先の家賃は自己負担で2DK8万円の出費増
さすがに住宅ローンと2重払いはきついので自宅を賃貸することにしたが、入居募集するにはリフォームが必要とのことでその費用がなんと150万円
貯金も無かったのでカードローンで資金調達することにした
その返済が月々35,000円だが家賃が入ってくれば賃料12万円ほどで貸せると聞いていたので家賃12万円-住宅ローン16万円-転勤先家賃8万円-カードローン3.5万円=△15.5万円となるので転勤前の支出とほぼ変わらずの予定だった

しかしリフォームが完了し入居募集をするもなかなか入居希望者が現れず、入居が決まったのが転勤から7か月目でしかも想定していた賃料よりも2万円も少ない10万円で入居が決まるまでローンと家賃の2重払いやカード返済がきつくなりさらに100万円のキャッシングをしてしまったこともあり合計出費額は家賃10万円-16万円-転勤先家賃8万円-カード5万円=△19万円となり転勤前より出費が大きくなってしまった そして大好きなお酒を控え、同僚の誘いも断り借金返済の為だけに仕事する、そんな生活が始まった


苦悩三 減給 家を買って16年目、リーマンショックの翌年大きく給与が減らされた
それまで手取り35万円あった給与が28万円まで落ちた
所有不動産を賃貸するのに作ったカードローンの返済がやっと終わった矢先だった
カードローンが毎月約5万円の返済だったので、やっと少しは余裕ができ多少余暇に使えるお金が出来ると思っていたのに、返済の為に仕事し返済の為に節約する日々は変わらずまだまだ続くのであった。まだリストラされなかったのが不幸中の幸いと自分を慰めながら気を持ち直し返済を続けた。


それから4年間、たまにアルバイトもしながら何とか住宅ローンの返済は続けけ、住宅購入から20年後の60才、長年勤めた会社を定年退職。再雇用が無かったので年金を繰り上げ受給することにした。
20年間滞りなく支払い続けた住宅ローン残は約2100万円
不動産の価値は1000万円程度
これから残りの返済期間15年もなけなしの年金から払い続けていくことが馬鹿らしくなった。
体は丈夫な方だからアルバイトでもしながら支払い続けることは可能だが、何だか虚しい。すでに20年間、大して遊ぶこともなく毎日仕事して収入のほとんどを住宅ローンに捧げてきた。
その結果、残ったのは価値との差額負債1100万円
もういいだろう
私は売却を決めた、ローン地獄からの脱出だ
通常ローン残2100万円もあるのに対し価値が1000万円しか無いものを売ることは出来ない

しかし方法はあった THEいい任売シニア版(仮称)だ
銀行と交渉し価値相当額で売却を許可してもらうというものだ
当然、その差額のローン残は支払い義務が残るが、それも話し合いで月々無理のない範囲で返済も可能で条件によっては借入残の大幅圧縮もしてもらえるという
その他、弁護士さんまで紹介してくれて法的に債務をゼロにすることもできる
いずれにしてもこれから15年ものあいだ価値のないものに月16万円支払い続けるよりマシである

これで晴れて苦悩20年間の住宅ローン地獄から脱出成功
私の場合は紹介された弁護士さんに依頼して法的に債務をゼロにし20年ぶりの無借金状態を取り戻した
まだ体も元気なのでアルバイトや出来る仕事を適度にし、その収入と年金を今度は自分の為に使いたいと思う
いつまで続くかわからない残りの人生を楽しみ悠々自適な生活を手に入れることが出来たのは“THEいい任売シニア版”との出会いがあったからである

ケーススタディ③
住宅ローンあなたの年金で支払っていけますか?

昨今ご相談が増えているのは年金で住宅ローンが払い続けられるのか?
三十代で夢のマイホームを持ち「ここは夫婦の寝室」、「ここは子供の部屋」と、夢を描いて購入した方が多いと思います。その時は住宅ローンを35年間組んでも今後景気が良くなって繰上返済が出来るだろうとか、退職金で支払えるだろうと考えている方が多かったと思います。
しかし、景気は一向に回復せず逆にリストラにあったり、リーマンショックで会社が倒産してしまったり考えても見なかったことが起こってしまった方も多いと思います。せっかく購入したマイホームを手放したくないため預貯金を切り崩したり親戚から借りたり、良くないパターンはカードのキャッシングで住宅ローンの返済をしていた方も沢山いらっしゃいます。それを続ければその先は破綻するのか、運よく良い仕事につけて返済を続けていけた方も沢山いらっしゃったと思われます。統計では住宅を購入する平均年齢は三十代が一番多いそうです。

平成11年11月に(旧公庫融資)より借入された方は基準金利が2.80%で11年目以降は4.00%の金利になります。購入不動産が4500万円で全額ローンを組んでいた方は当初は168,199円の支払いで11年目からは191,391円になるステップと呼ばれる借り方が多かったのです。ローンの借換えが出来た方はいいですが借換えをしていない方は毎月19万以上の返済をしています。35歳で35年の住宅ローンを組むと返済が終わるのが70才になります。大体の方は65才から年金生活になります。厚生年金に加入しているご夫婦の平成30年度の年金支給の平均は221,277円です。それよりも多い方もいれば少ない方もいらっしゃると思います。あれ?65才から年金になったら22万円の手取りから19万円のローンを支払ったら残りは3万円です、これで生活が出来ますか?
問題なく支払いが出来ていても夢のマイホームのローンを完済するのにあと5年分の支払いがあり、なんと残債は約1000万円以上も残っています。退職金がこの金額より多い方はいいですがそんなに貰える方は沢山いらっしゃるとは思えません。せっかくの退職金を住宅ローンの支払いに使うのですか? 最初に話をしましたが最近増えた相談は、子供たちが巣立って行き夫婦2人で住むには大きい家だし何と言ってもあと数年で年金生活になり年金で住宅ローンを支払うことが不可能であることが現実的になっている方が多く、今動ける時に自宅を処分して年金で生活が出来る状態を今作りたい方が多いです。

ご相談内容は、五十代半ばのご夫婦2人でお子さんは2人ともご結婚されて家を出られています、持ち家は戸建で4LDKでした、ご夫婦2人では広すぎて掃除も大変です、それと住宅ローンの支払いが月々16万円で65才から貰える年金ではそのローンを支払うことが出来ないことは分かっていましたがそのことに目を向けずにいましたがお子さんが巣立ったことをきっかけにご相談がありました、年金生活になるとローンの支払いが出来ないので良い解決方法がないか模索しました、まずは自宅を査定して、ローン残債を調べました。査定の結果、物件を売却しても住宅ローンを全額返済することが出来そうなことが解りました。所有者に報告をすると早く売却をしたいと判断をされ、すぐに売却活動を始めました。

あまりお時間がかからずご希望に合う金額で購入をして下さる買主様を見つけることが出来ました。なんと、住宅ローンの残債を支払っても余剰が出ました。お客様もまさか余剰が出ると思っていなかったので大変お喜びになりました。その後引越先も探索してご夫婦のご希望通りの物件を探すことが出来ました。引越業者の段取りとか煩わしことは弊社ですべてお手伝いをしました。
今では休日にお孫さんが遊びに来て楽しく過ごしています。所有者様は、なんでもっと早く相談をしなかったのか、その問題に背を向けていて相談をすると言うその一歩をもっと早く踏み出せばよかったと言われていました。

皆様もためらわずに、まずは、お気軽にご相談をお待ちしております。

年中無休 24時間受付無料で相談
任意売却のすべてがわかるハンドブック無料相談でプレゼント!