相談無料・秘密厳守!任意売却ならローン相談支援センターへ

24時間受付 年中無休 0120-609-305(フリーダイヤル ろーんきゅうさいえんご)

競売と任意売却との違いについて

法的な手続きである競売と、非法的な手続きである任意売却は、不動産を処分するという点では一緒でですが、数多くの違いがあります。
特に大きく違う部分について述べると、まず売却価格については任意売却の方が高くなる傾向にあります。競売の場合は、裁判所から選任された執行官が調査を行い、最低売却価格を定めてから入札が始まりますが、その落札価格は市場価格の6割前後、良くて7~8割程度におさまるのが平均的です。
一方で、任意売却は、売主、買主、抵当権者の三者の話し合いによって売買の条件が決まるため、弁護士などの専門家をたてつつ粘り強く交渉をすすめれば、市場価格の9割程度の価格で売却できる可能性があります。
高い売値がつくほど、未納のままとなっている税金や、滞納中のローンの返済にあてられるお金が増え、場合によっては余ったお金を引っ越しの準備費用にあてることができたり、手元にお金がいくらか残ることもあります。

任意売却はプライバシーの面でも競売より有利となっています。
競売にかけられると、物件に関する情報は裁判所や新聞の折込チラシ、インターネットの物件情報サイトなどで公開されてしまい、多くの人に売却を行う事実を知られてしまいます。しかし、任意で売却する場合は、売却の事実を知る者は売主と買主、および抵当権者の三者のみであるため、三者のうちの誰かが外部にもらさないかぎり売却の事実が知られることはありません。

また、任意売却では、物件を引き渡すまでのスケジュールも買主や抵当権者との話し合いの上で決めることができ、売主自身の意向を反映させることが可能です。その一方で、競売の手続きは強制力があり、裁判所から指定された日時までに物件を買受人(落札者)に引き渡さなければ、買受人側からの申し立てなどにより、執行官から強制的に退去するよう命じられることがあります。
買受人も、売却許可決定後に送達される代金納付期限通知書に記載された日時までに払い込みを済まさなければ、決定の効力が無くなり、入札時に支払った保証金の返還も受けられなくなります。

任意での不動産売却は、裁判所の決定に基づく強制的な売却と比較してメリットはとても大きいので、債権者側からの同意が得られるのであれば任意で売却をした方が良いです。
また、一旦強制的に不動産を売却することが決まっていても、開札が始まる前までであれば、必要な手続きを踏めばこれを回避して任意での売却に切り替えることができます。ただし、手続きが始まってから開札が行われるまでの時間的な猶予はあまり無いため、強制的に売却されるのを回避するのであれば迅速に行動する必要があります。

任意売却のすべてがわかるハンドブック無料相談でプレゼント!

合わせてよく読まれている関連記事

任意売却とは?

選ばれる理由

ご相談からの流れ

よくある質問

年中無休 24時間受付無料で相談
任意売却のすべてがわかるハンドブック無料相談でプレゼント!